職場の授業で東京層の珪藻化石を観察させている。生徒は私自身が作成したプレパラートから珪藻化石を探し、スケッチする。その後資料を使って命名および生息環境を調べ、東京層堆積当時の環境を推定する。なお職場のある朝霞台の地下はローム層の下に東京層があり、それは約12万年前の下末吉海進期の堆積物とされている。
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