水星の東方最大離角が2月20日にあり、これにあわせて水星の拡大写真の撮影にはじめて挑戦した。FC-76に7mmの接眼を付けての固定撮影で、動画の撮影後にスタック処理をして画像を作った。もともと西の空低くにある天体の撮影なので難しいとは考えていたが、1日目はASAが低く露出も長めで大きな丸い画像しか得られなかったので、2日目は感度を最大にし露出も最も早くしてとったがそれが以下の写真である。大気分散のため上が赤、下が青に分かれ、本来は上が凸の半月状になっているはずだが楕円形の写真になってしまった。また白っぽい画像はRGBに分け手作業で1つにしたものである。今の条件ではこんなものかと思う、良い写真を撮るには昼間の高いときに導入するしかないだろう。

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