地球と土星は太陽の周りをほぼ同一平面を公転しています。また土星の自転軸は公転面に対し約27度傾いています。さらに土星の公転周期が29.5年のため地球から見て30年周期で環の傾きが変化します。さらに15年ごとに土星の環を真横から見るために環の消失が起こります。今年がその年で、複数回あるのですがこの後11月25日に消失が起こることが予報されています。土星が見える季節になってきたので自宅で固定撮影をしました(FC76と4㎜接眼で動画撮影し、AutoStakkert!3.0とRegistax6とで画像処理)。さらにここ2009年から撮ったもので図表を作りました。

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