2026年5月10日日曜日

東京都復興記念館

  江東区から墨田区を散策し東京都復興記念館を訪れる.旧陸軍の被服廠が移転し空き地ができたところに大正関東地震が起こり,ここに集まった人々が火災旋風によって多数亡くなった場所である.またその後、太平洋戦争になりその末期45年3月10日に東京の下町を中心に大規模な空襲があり多くの方がなくなった.この2つの出来事を合わせて展示がされている施設である.いくつも目を引く展示があったが関東大震災のさいの竹久夢二の震災現場をあるいての絵入りの新聞レポートがあった.また、3月10日の大空襲ではその状況をほぼ唯一記録した警察であり写真家でもある石川光陽の写真が非常に印象的であった.写真は併設された(こちらが主の施設だと思うが)東京都慰霊堂である.



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