2026年の3月から金星の満ち欠けの写真撮影記録をしている。技術的には動画で撮ったものから、自動で画像を抽出しきれいなものをスタッキング処理して最終画像を得ている。はじめのうちは月に1から2回の撮影をしていたが8月からは撮影間隔を短くし始めたが、今年は秋雨がはっきりしていて8月末からは撮影できる日が非常に限られた状況が続いている。また9月が黄道の傾きが一番小さいので日没時の金星の高度もあまりなく条件的には厳しい(日中の金星をとることもできるが、自身の機材ではメモリ環がないので無理)。9/25日までの成果の概要を上げます(内合は10/24)。

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