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2022年2月6日日曜日

親知らずの抜歯

  下顎左親知らずが含歯性嚢胞になっているとのことで大学病院での抜歯をする。12月に初診、手術前検査があり、1月7日に手術を行う。当日は手術室で医師2人、看護師2人の態勢で行う。麻酔のあと埋没した皮膚を切開した後、ほとんどはドリルかカッターで歯を壊していく。途中順調との言葉に気分が楽になる。のみを使うシーンはわずかで話しに聞いていたよりは楽である。最後に4針縫い予定通り1時間ほどで終了。記念に?抜歯した4分割された歯をもらったが、頭の部分を横にカットした後、縦に3分割して取り出したようである。

 当日は風呂に入れず、術後約2日はお粥がメインの食事。3日目以降徐々に柔らかいおかずから元に戻していく。口が大きく開けられないこと、手術に伴う口内炎の痛みが気になる。また1週間後ほどに、首元が黄色くなり内出血のようである。3週間ほどでほぼ口内炎の痛みもなくなり通常の状態にもどる。手術前に下顎を通る神経に関する後遺症の可能性も指摘されていたが特に問題はなかった。かかりつけの歯科医から歯科医院でもできるが万が一のことを考えると大学病院やったほうが良いとのアドバイスを受けたがその通りであった。

2020年10月7日水曜日

薬物乱用防止の講演

 職場で、薬物乱用防止の講演を聞いた。日本薬科大学の齋藤博先生の高校生向けの講演である。

 内容は各種薬物、覚醒剤、大麻、ヘロイン、コカイン、MDMAなどの特徴。大麻草は自生していること、この葉をとると犯罪であること。これらの一部が薬として使われる場合のあること(かつてのヒロポン、終末期医療)。またなぜ快感や覚醒効果がえられるか、シナプスにおいてのドーパミンの働きと薬物のかかわり。一度大きな快感等が得られると今までの刺激では満足できなくなる。各種薬物の構造式やその一部が人工的に作られたこと。ストレスなどが原因となって薬物に走ること、またその結果がどうなるかなどであった(日本の薬物事案での刑罰は世界では軽い)。専門家ならではの化学的な情報が多く面白い講演であった。逆の意味で薬物犯罪の実態については新しい情報はなかった。

2020年4月12日日曜日

感染症の歴史

感染症の原因は細菌とウイルス
細菌・・・細胞を持つ、エネルギーを生産
ウイルス・・・動植物の細胞に入り、その機能を使って自らのコピーをつくる
人が家畜を飼い始めたあと共通感染症として存在している
人とモノの移動が感染を拡大させる
13世紀、十字軍の移動によりハンセン病(らい菌はサル、アルマジロに存在)が広がる。
14世紀、ペスト(ベスト菌はネズミや猫からノミを介して人へ)がモンゴル軍の移動により広がる
15世紀、梅毒(梅毒トレポネーマ)がアメリカからヨーロッパへ伝わる。
16世紀、天然痘(天然痘ウィルス)がヨーロッパからアメリカへ、アステカ・インカの滅亡。
*8世紀に日本で大流行、疫病の混乱を鎮めるため奈良・東大寺が建てられる。
19世紀、結核(結核菌)が産業革命による都市化によって広まる。
20世紀、インフルエンザ(インフルエンザウィルスはもともと鳥、これが豚や人に感染)が第1次世界大戦のさいアメリカ軍がヨーロッパに移動し広まる(スペイン風邪)。
*ウィルスはRNAの遺伝子を持ち、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミターゼ)の2つのスパイクを替えることで進化する。
近年、コロナウィルス(SARS,MERS,COVID-19)が流行している。
対策:早期の発見、早期の情報発信、早期の対策
"歴史Animation Channel"より

2017年9月10日日曜日

人間ドック

ウィークデイの代休に人間ドックを受けた。検診に関わる基礎知識を2つまとめる。
血圧測定・・・腕を血圧計に入れ周りから圧をかけられその後取り除かれる際の音(コロトコフ音)から測定、圧が取り除かれる際に音が聞こえ始めるのが最高血圧、音が消えるのが最低血圧である。
バリウム検査・・・毒性のなくX線を透過しない硫酸バリウムを使って、食道・胃・十二指腸の病変をチェックするための検査で通常のレントゲン写真と異なり、X線を連続して照射しながら行います。また胃カメラ検査が被爆しないのに比べ、さらに胸部X線よりはるかに被爆線量が高いのが問題とされる。

2016年10月30日日曜日

光視症

 目に若干違和感を覚えたので眼科を受診した。光視症であるが、病的なものではないとのことである。
 光視症は何らかの原因で光を受ける網膜に刺激があったときに生じるもので、実際にはないはずの光が一瞬光ったように感る。
 原因は「年齢的な変化」と「病気」があります。「年齢的変化」は、目の中には硝子体というゼリー状の物質がぎっしりつまっています。年齢的変化に伴ってゼリー状の部分が融解して萎縮してくると、網膜と硝子体の間に隙間(=後部硝子体剥離)ができますが、目を動かしたとき眼球が引っ張られた刺激などで光が見える症状がでたるする。
 「病気」は、網膜裂孔、網膜剥離などがある。初期症状として「飛蚊症」や「光視症」が出現するものは少なくはなく、「飛蚊症」や「光視症」が出た場合、精密眼底検査を受ける必要がある。

2015年8月19日水曜日

膝痛

 1月以上、左膝の痛みに悩まされる。症状は主に階段を降りるとき、また膝を完全に曲げた時に左膝の内側に軽い痛みを感じる。
 登山を控えていたので心配で、まず外科に行った。レントゲンを撮った後の医者の見立ては骨の間隔や軟骨に問題はない、腱かもしれないとのこと、ここではそれでストップ。
 次に、運動をやっている複数の人にきいたことをまとめると、どうも老化による筋力の衰えが膝に来ているようである。また、骨折の際1月強足を動かさなかったのもきいているのかもしれない。そういわれると、昨年の夏の登山の際も下りではやや膝の調子に違和感(バランスをとるのが大変)を覚えていたことや、骨折の際も通常のバランスの崩れを膝が対応できず足首の部分にいつも以上の負荷がかかったとも思われる。
 療法として2つある。1つは対症療法で登山用品店で聞いたところ、膝の負荷を緩和するサポーターと登山の際には下りを中心にストックをつかうこと。この対応で夏の登山は乗り切った。
 もう一つは根本的な治療で膝のトレーニング。膝の周囲の筋肉を少ない負荷の運動で毎日トレーニングすることで、膝を強くすること。
 膝痛で悩んでいる人が多いせいか調べてみると複数のサイトで対応法が書かれている。

2015年3月16日月曜日

下駄骨折

 飛び石を歩いていて、不安定なところで止まりリックから地図を出そうとした際バランスを崩し骨折をしてしまった。
 バランスを崩した際激痛が走り、ベンチで休むが、らちがあかず、喫茶店に入り右足外側部分を氷水で冷やす、痛みの程度から骨折ではない捻挫だろうと判断する。その後落ち着いたのでスーパーでシップとスリッパを購入してもらい、宿で休む。このころが腫れのピーク。足を着かないと何ともないが、つくと激しく痛み、けんけんで部屋を移動する。
 一晩寝た後、状況は変わらず車いすで出口まで移動し、自宅の町まで帰宅。外科で診察を受けるとレントゲンの結果は第5中足骨基部骨折、いわゆる下駄骨折。現在は腫れているので、仮固定し後日ちゃんとした固定をする。松葉杖を受け取る。しばらく不便な生活が続きそうである

ps1 手袋
なれない松葉杖のため1日目から手の甲が赤くなる。万が一まめでもできたら、学校に行けなくなると考え、自転車用の手袋をつかう。掌の痛みが問題なくなる。
2015-03-19

ps2 ギプスをつける
3月23日に腫れが引いたところでギプスをつける。
筒状のネットと綿を覆った後、お湯につけた専用の包帯状のものを2人で手際よく巻き付けていく。
足を直角にしているようにと指示あり。
巻き終わりすぐでギプス完成。約1か月後に取れるとのことである。
また専用のスリッパ(片方だけ)を購入、保険がきかないとのことで3250円!
2015-03-28

ps3 ギプスをとる
4月18日ギプスを外す。電動の専用カッターで両側から足の横を縦に切り、こじ開ける道具で開き、最後にカッターで分けて外す。
結構きつい臭いがする。レントゲンを撮った後、お湯で2回洗ってもらう。写真では切断線が2か所残る。らせん状に破断したためで破断面は1つだそう。痛みもなくついいていそうなので治療終了になる。気分の問題のようだが圧迫のため包帯をまく。まだ少しの期間ぎこちない歩きが続きそうである。
2015-04-19