感染症の原因は細菌とウイルス
細菌・・・細胞を持つ、エネルギーを生産
ウイルス・・・動植物の細胞に入り、その機能を使って自らのコピーをつくる
人が家畜を飼い始めたあと共通感染症として存在している
人とモノの移動が感染を拡大させる
13世紀、十字軍の移動によりハンセン病(らい菌はサル、アルマジロに存在)が広がる。
14世紀、ペスト(ベスト菌はネズミや猫からノミを介して人へ)がモンゴル軍の移動により広がる
15世紀、梅毒(梅毒トレポネーマ)がアメリカからヨーロッパへ伝わる。
16世紀、天然痘(天然痘ウィルス)がヨーロッパからアメリカへ、アステカ・インカの滅亡。
*8世紀に日本で大流行、疫病の混乱を鎮めるため奈良・東大寺が建てられる。
19世紀、結核(結核菌)が産業革命による都市化によって広まる。
20世紀、インフルエンザ(インフルエンザウィルスはもともと鳥、これが豚や人に感染)が第1次世界大戦のさいアメリカ軍がヨーロッパに移動し広まる(スペイン風邪)。
*ウィルスはRNAの遺伝子を持ち、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミターゼ)の2つのスパイクを替えることで進化する。
近年、コロナウィルス(SARS,MERS,COVID-19)が流行している。
対策:早期の発見、早期の情報発信、早期の対策
"歴史Animation Channel"より
2020年4月12日日曜日
2020年3月28日土曜日
生物の進化
LUCA (Last Universal Common Ancestor)全生物の共通祖先
↓→真性細菌(シアノバクテリア)
↓→古細菌(高度好熱細菌)
↓→原生動物→→藻類(珪藻)
↓ ↓→原生動物→→繊毛虫門
↓ ↓→その他 ↓→根足虫門(フズリナ、放散虫)
↓ ↓→べん毛虫門
↓ ↓→胞子虫門
↓→植物→→緑藻
↓ ↓→車軸藻類
↓ ↓→こけ植物
↓ ↓→しだ植物(プシロフィトン、カラミテス)
↓ ↓→裸子植物(メタセコイア)
↓ ↓→被子植物→双子葉類→→離弁花類(ばら、あぶらな、まめ)
↓ ↓ ↓→合弁花類(きく、うり、つつじ、ひるがお、なす)
↓ ↓→単子葉類
↓→菌類
↓→動物→→海綿動物
↓→腔腸動物(サンゴ)→→扁形動物
↓ ↓→環形動物
↓ ↓→腕足動物(スピリファー)
↓ ↓→軟体動物→→頭足綱(アンモナイト)
↓ ↓→軟体動物→→頭足綱(アンモナイト)
↓ ↓ ↓→腹足綱(ビカリア)
↓ ↓ ↓→二枚貝綱(トリゴニア)
↓ ↓→節足動物→→三葉虫類
↓ ↓→甲殻類
↓ ↓→多足類
↓ ↓→くも類
↓ ↓→昆虫類(メガネウラ)
↓→棘皮動物
↓→原索動物(ピカイア)
↓→無顎類(?コノドント、甲冑魚)
↓→軟骨魚類(さめ、えい、ぎんざめ)
↓→硬骨魚類
↓→両生類(イクチオステガ)
↓→(は虫類、双弓類)→→鱗竜類(首長竜、ヘビ・トカゲ類)
↓ ↓→かめ類
↓ ↓→主竜類→→クルロタルシ類(わに)
↓ ↓→翼竜類
↓ ↓→(恐竜類)→→鳥盤類
↓ ↓→竜盤類
↓ ↓→鳥類(始祖鳥)
↓→(単弓類)→→哺乳類型は虫類
↓→(ほ乳類)→→単孔類
↓→有袋類
↓→真獣類
2020年3月24日火曜日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー The Real British Secondary School Days」を読む。イギリスでアイルランド人の配偶者と男子中学生の息子とくらす日本人女性から見た子育て、息子の通う中学を中心に社会の風景をつづる読み物。
気になった点を挙げると、イギリスの社会の貧富の格差、移民がいかに社会に入っていっているか、公立学校の日本との違い、差別はどんなふうに現れるか(筆者の差別体験や子供がいかに差別を感じそれと対峙しているか)、イギリスでいかにLGBT問題に取り組んでいるか、社会問題でデモに参加することを容認する中学等々。
日本も貧富の格差の拡大や従来の価値観の変化が急速であるが、その先をいっているイギリス社会、その状況と対峙する教育現場をみているような感じがした。
気になった点を挙げると、イギリスの社会の貧富の格差、移民がいかに社会に入っていっているか、公立学校の日本との違い、差別はどんなふうに現れるか(筆者の差別体験や子供がいかに差別を感じそれと対峙しているか)、イギリスでいかにLGBT問題に取り組んでいるか、社会問題でデモに参加することを容認する中学等々。
日本も貧富の格差の拡大や従来の価値観の変化が急速であるが、その先をいっているイギリス社会、その状況と対峙する教育現場をみているような感じがした。
2020年3月22日日曜日
生物分類-従属栄養生物-
・従属栄養生物
単細胞→原生動物界
多細胞→動物界
・動物界
セキツイ動物の仲間(新口動物)
セキツイ動物
原索動物・・・ホヤ、ナメグジウオ
キョク皮動物・・・ウニ、ヒトデ、ナマコ
節足動物の仲間(旧口動物)
節足動物・・・昆虫類、甲殻類、クモ類
環形動物・・・ミミズ、ゴカイ、ヒル
軟体動物・・・イカ、タコ、
線形動物・・・カイチュウ
輪形動物・・・ワムシ
扁形動物・・・サナダムシ、プラナリア
*脱皮動物・・・節足、線形動物
*冠輪動物・・・脱皮動物以外、トロコフォア幼生または触手管
*体節動物・・・節足、環形動物
刺胞動物・・・ヒドラ、イソギンチャク、
海綿動物・・・イソカイメン
*無胚葉(海綿動物)、二胚葉(刺胞動物)、三胚葉動物(旧口、新口動物)
*無体腔(扁形、刺胞、海綿動物)、偽体腔(線形、輪形動物)、真体腔(より上位の動物)
単細胞→原生動物界
多細胞→動物界
・動物界
セキツイ動物の仲間(新口動物)
セキツイ動物
原索動物・・・ホヤ、ナメグジウオ
キョク皮動物・・・ウニ、ヒトデ、ナマコ
節足動物の仲間(旧口動物)
節足動物・・・昆虫類、甲殻類、クモ類
環形動物・・・ミミズ、ゴカイ、ヒル
軟体動物・・・イカ、タコ、
線形動物・・・カイチュウ
輪形動物・・・ワムシ
扁形動物・・・サナダムシ、プラナリア
*脱皮動物・・・節足、線形動物
*冠輪動物・・・脱皮動物以外、トロコフォア幼生または触手管
*体節動物・・・節足、環形動物
刺胞動物・・・ヒドラ、イソギンチャク、
海綿動物・・・イソカイメン
*無胚葉(海綿動物)、二胚葉(刺胞動物)、三胚葉動物(旧口、新口動物)
*無体腔(扁形、刺胞、海綿動物)、偽体腔(線形、輪形動物)、真体腔(より上位の動物)
生物分類-独立栄養生物-
・独立栄養生物
原生生物界(水生植物)と植物界(陸上植物)
シアノバクテリアと1次共生し葉緑体をもつ
→紅藻類と緑藻類(光合成色素の違いにより分かれる)
緑藻類→シャジクモ類と陸上植物
シアノバクテリアと2次共生・・・1次共生生物を取り込む
紅藻類を取り込む→渦べん毛類、珪藻類、褐藻類
緑藻類を取り込む→ミドリムシ類
・陸上植物・・・コケ植物、シダ植物、裸子植物、被子植物
コケ植物
生活環:胞子体2n→胞子n→配偶体n(雄株と雌株)→配偶子n(精子と卵)→(接合)→胞子体2n
コケ植物は胞子体が配偶体に寄生
シダ植物
生活環:胞子体2n→胞子n→配偶体(前葉体、造卵器と造精器をもつ)n→配偶子n(精子と卵)→(接合)→胞子体2n
胞子体と配偶体が独立
・種子植物
胚のう母細胞(花粉母細胞)→胚のう(花粉)→精細胞(卵細胞)→受精→
種子植物では配偶体が胞子体に寄生している
裸子植物 胞子体は子房がなく胚珠がむき出し、胚乳がn
被子植物 胚乳が3n
双子葉類 子葉2枚、網状葉脈、形成層あり、主根と側根
合弁花と離弁花の分かれる
単子葉類 子葉1枚、平行葉脈、形成層なし、ひげ根
原生生物界(水生植物)と植物界(陸上植物)
シアノバクテリアと1次共生し葉緑体をもつ
→紅藻類と緑藻類(光合成色素の違いにより分かれる)
緑藻類→シャジクモ類と陸上植物
シアノバクテリアと2次共生・・・1次共生生物を取り込む
紅藻類を取り込む→渦べん毛類、珪藻類、褐藻類
緑藻類を取り込む→ミドリムシ類
・陸上植物・・・コケ植物、シダ植物、裸子植物、被子植物
コケ植物
生活環:胞子体2n→胞子n→配偶体n(雄株と雌株)→配偶子n(精子と卵)→(接合)→胞子体2n
コケ植物は胞子体が配偶体に寄生
シダ植物
生活環:胞子体2n→胞子n→配偶体(前葉体、造卵器と造精器をもつ)n→配偶子n(精子と卵)→(接合)→胞子体2n
胞子体と配偶体が独立
・種子植物
胚のう母細胞(花粉母細胞)→胚のう(花粉)→精細胞(卵細胞)→受精→
種子植物では配偶体が胞子体に寄生している
裸子植物 胞子体は子房がなく胚珠がむき出し、胚乳がn
被子植物 胚乳が3n
双子葉類 子葉2枚、網状葉脈、形成層あり、主根と側根
合弁花と離弁花の分かれる
単子葉類 子葉1枚、平行葉脈、形成層なし、ひげ根
生物分類-大分類と原核、原生生物界ー
必要があり生物分類についてまとめる。
・3ドメイン説・・・細菌(38億年前に他と分かれる)、古細菌(20億年前に真核生物と分かれる)、真核生物
5界説・・・原核生物界、原生生物界、動物界、植物界、菌界
・細菌ドメイン
バクテリア・・・大腸菌、乳酸菌、硫黄細菌、紅色硫黄細菌
シアノバクテリア・・・ユレモ、ネンジュモ
核膜はなく、環状DNA(ヒストロン、イントロンなし)
エステル脂質の細胞膜で、ペプチドグリカンの細胞壁をもつ
・古細菌ドメイン(アーキア)
アーキア:メタン菌、好熱菌
核膜はなく、環状DNA(ヒストロン、イントロンあり←真核生物と共通)
エーテル脂質の細胞膜で、細胞壁をもたない
・真核生物
核膜あり、鎖状DNA(ヒストロン、イントロンあり)
・原生生物界
真核生物で動物界、植物界、菌界以外
単細胞生物
胚を生じない多細胞生物
従属栄養生物と独立栄養生物
従属栄養生物
原生動物:単細胞(アメーバ、ゾウリムシ)
粘菌類・卵菌類:多細胞(ホコリカビ、ミズカビ)
独立栄養生物・・・光合成色素、単細胞と多細胞の違い
紅藻類(アサクサノリ、テングサ)
渦べん毛類(ウズベンモウソウ)
珪藻類(クチビルケイソウ、ハネケイソウ)
褐藻類(ワカメ、コンブ)
ミドリムシ類(ミドリムシ)
緑藻類(クロレラ、アオミドロ)
シャジクモ類(車軸藻)
・3ドメイン説・・・細菌(38億年前に他と分かれる)、古細菌(20億年前に真核生物と分かれる)、真核生物
5界説・・・原核生物界、原生生物界、動物界、植物界、菌界
・細菌ドメイン
バクテリア・・・大腸菌、乳酸菌、硫黄細菌、紅色硫黄細菌
シアノバクテリア・・・ユレモ、ネンジュモ
核膜はなく、環状DNA(ヒストロン、イントロンなし)
エステル脂質の細胞膜で、ペプチドグリカンの細胞壁をもつ
・古細菌ドメイン(アーキア)
アーキア:メタン菌、好熱菌
核膜はなく、環状DNA(ヒストロン、イントロンあり←真核生物と共通)
エーテル脂質の細胞膜で、細胞壁をもたない
・真核生物
核膜あり、鎖状DNA(ヒストロン、イントロンあり)
・原生生物界
真核生物で動物界、植物界、菌界以外
単細胞生物
胚を生じない多細胞生物
従属栄養生物と独立栄養生物
従属栄養生物
原生動物:単細胞(アメーバ、ゾウリムシ)
粘菌類・卵菌類:多細胞(ホコリカビ、ミズカビ)
独立栄養生物・・・光合成色素、単細胞と多細胞の違い
紅藻類(アサクサノリ、テングサ)
渦べん毛類(ウズベンモウソウ)
珪藻類(クチビルケイソウ、ハネケイソウ)
褐藻類(ワカメ、コンブ)
ミドリムシ類(ミドリムシ)
緑藻類(クロレラ、アオミドロ)
シャジクモ類(車軸藻)
2020年3月7日土曜日
休校
中国から広がったコロナウイルスによる感染が日本国内にも徐々に広がりつつあり、国から3月2日からの学校の休校の指示が27日にある(直接には県からの指示)。
埼玉は28日が入試の当日なため、28日日から3月7日までは6日をのぞいて生徒は休みで、実質的には9日からではあるがあるが、国の指示通り春休みまで休校になった。
コロナウイルスの感染者は現在も徐々に増えており、感染者のピークがどこに来るかまだわからない。このまま増えるようだと春休みも休校になる可能性もあり学校の活動にあとから取り返せない影響がでることが懸念されている。
埼玉は28日が入試の当日なため、28日日から3月7日までは6日をのぞいて生徒は休みで、実質的には9日からではあるがあるが、国の指示通り春休みまで休校になった。
コロナウイルスの感染者は現在も徐々に増えており、感染者のピークがどこに来るかまだわからない。このまま増えるようだと春休みも休校になる可能性もあり学校の活動にあとから取り返せない影響がでることが懸念されている。
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