Googleドライブでのホームページ公開サービス(ウェブ ホスティング機能)が中止になった。使い勝手がよく気持ちの良いウェブスペースだったがしかたない。
そこで引っ越し先をさがす。同じようなウエブスペースを考え、OneDriveやDropboxを考えたが本来の使い方ではないのでやめる。
次にネットで有名なWixを申し込んだが、FTPが使えないのでこれもやめる。
最後にFTPが使え、無料で容量があり、コマーシャルが入らないものを探し、xDomainでホームページを継続することにする。ややとっつきは難しい部分もあったが、半日で移行がすむ。いまのところ期待通りの動きをしてくれている。
なおブログは今まで通りGoogleに残す。
新しいHPのアドレス:http://escience.html.xdomain.jp/
2016年9月22日木曜日
2016年9月19日月曜日
デジ1眼の合焦
sony nex-6 で体育館のドッチボールを撮った。だめだめの写真の連続であった。かつて校庭の明るい中ドッチボールをとったところまともな写真が撮れていたので、フラッシュを使い撮影した。しかしファインダーで覗いていても合焦にもたつき、挙句の果てにピンボケのオンパレード。これほど期待通りの写真が撮れなかったのは久しぶりであった。
nex-6は位相差AFの併用のコントラストAFのカメラであるが、やや暗い体育館で、動く被写体は実用にならない。極論は置きピンでフラッシュで撮ったほうが良かったのかも知れない。
位相差AFとコントラストAF
位相差AF・・・一眼レフが採用。2つのセパレータレンズを使って2つの画像を検出してそれを並べ、本来合焦するはずの位置から2つの像がどれだけ離れているかでピントのズレを検出、ズレている分だけレンズを一気に動かして合焦するしくみ。ピンボケから一気にピントを合わせ、合焦を知らせるピピッ音とともにシャッターを切る。
コントラストAF・・・イメージセンサーが受光した像を分析して、コントラストが最も高くなるレンズ位置を解析してそこを合焦点とします。比較的AFが遅い機種では合焦の前後でピント合わせにウロウロする感じがある。
nex-6は位相差AFの併用のコントラストAFのカメラであるが、やや暗い体育館で、動く被写体は実用にならない。極論は置きピンでフラッシュで撮ったほうが良かったのかも知れない。
位相差AFとコントラストAF
位相差AF・・・一眼レフが採用。2つのセパレータレンズを使って2つの画像を検出してそれを並べ、本来合焦するはずの位置から2つの像がどれだけ離れているかでピントのズレを検出、ズレている分だけレンズを一気に動かして合焦するしくみ。ピンボケから一気にピントを合わせ、合焦を知らせるピピッ音とともにシャッターを切る。
コントラストAF・・・イメージセンサーが受光した像を分析して、コントラストが最も高くなるレンズ位置を解析してそこを合焦点とします。比較的AFが遅い機種では合焦の前後でピント合わせにウロウロする感じがある。
2016年9月11日日曜日
示準化石と古地理
文化祭等で示準化石と古地理を組み合わせた展示ができないかと考えてみた。次のような展示が可能ではないか?
三葉虫(カンブリア~オルドビス紀)
ロディニアの分裂の時期。南半球のゴンドワナ大陸に対し、ローレンシア、バルティカ、シベリアの小大陸がわかれ間にイアペスタ海がひろがる。これらの浅い海に三葉虫が繁栄する。
フズリナ(石炭~ペルム紀)
パンゲアの成立の時期。大陸の東側には古テチス海~テチス海が広がり、暖かい海にフスリナが繁栄する。陸上では森林ができ、両生類が繁栄。
アンモナイト(ジュラ~白亜紀)
パンゲアの分裂の時期。テチス海が次第に狭くなり、それとともに白亜紀には赤道海流が始まる。寒暖の環境に適応したアンモナイトが繁栄。陸上では恐竜が繁栄。
ヌンムリテス(古第三紀)
大陸分裂が進む、テチス海がさらに狭くなる。暖かい海にヌンムリテスが繁栄。陸上では古いタイプの哺乳類が繁栄。
三葉虫(カンブリア~オルドビス紀)
ロディニアの分裂の時期。南半球のゴンドワナ大陸に対し、ローレンシア、バルティカ、シベリアの小大陸がわかれ間にイアペスタ海がひろがる。これらの浅い海に三葉虫が繁栄する。
フズリナ(石炭~ペルム紀)
パンゲアの成立の時期。大陸の東側には古テチス海~テチス海が広がり、暖かい海にフスリナが繁栄する。陸上では森林ができ、両生類が繁栄。
アンモナイト(ジュラ~白亜紀)
パンゲアの分裂の時期。テチス海が次第に狭くなり、それとともに白亜紀には赤道海流が始まる。寒暖の環境に適応したアンモナイトが繁栄。陸上では恐竜が繁栄。
ヌンムリテス(古第三紀)
大陸分裂が進む、テチス海がさらに狭くなる。暖かい海にヌンムリテスが繁栄。陸上では古いタイプの哺乳類が繁栄。
2016年9月6日火曜日
北高祭
雨が降ったり晴れたりの天気の中であったが、 盛況な文化祭だった。全体では5500強、 地球科学部の入場者数は700作った中津川産のザクロ石が100 個ほど余ったので、約600人であった。
生徒の発表は地球分野が皆野巡検、岩殿丘陵巡検、 新歓の武甲山北の巡検、星空フェスティバルのアンモナイトレプリカ作り、夏合宿の中津川2本(中津川の地質見学、 砂金採り)。天文分野が冬の天体観測、新歓の天体観測、 火星中接近、スーパームーン、そして大型モニターを使った天体写真のスライドショー。顧問は赤外線写真、 赤外線で宇宙を見る、月の名所案内、 所沢北からのM天体であった。
実動部隊が少なかったのでプラスαの部分が今一歩だったようで、 文化祭にカルチャー部門では3位にとどまった。
2016年8月28日日曜日
原発シンポジウム
地団研の小川総会が8月19日から21日にかけて行われた。複数のシンポジウムがあったがその中で一番参考になったものが福島原発事故に関するシンポであった。
4人の発表者から複数のテーマででの発表があった。特に印象に残る項目を挙げると、1つは放射能汚染の主役の放射性Scの動態の報告で、イオンとして粘土鉱物に取り込まれていること、またセシウムボールの問題が語られた。また次に、低汚染地域といて埼玉と群馬の観測例が上がり、いずれも線量は減っていることただしそれは放射性崩壊によるものでScはとどまり続けていること、汚染の問題として食品は注目されるがほこりに入るものの問題があるそうである。また現在の福島原発での汚染水問題がうまくいっていないことなどが報告された。マスコミに登場する機会は減ったが汚染問題(福島原発問題)が厳然として存在していることが確認できた。
4人の発表者から複数のテーマででの発表があった。特に印象に残る項目を挙げると、1つは放射能汚染の主役の放射性Scの動態の報告で、イオンとして粘土鉱物に取り込まれていること、またセシウムボールの問題が語られた。また次に、低汚染地域といて埼玉と群馬の観測例が上がり、いずれも線量は減っていることただしそれは放射性崩壊によるものでScはとどまり続けていること、汚染の問題として食品は注目されるがほこりに入るものの問題があるそうである。また現在の福島原発での汚染水問題がうまくいっていないことなどが報告された。マスコミに登場する機会は減ったが汚染問題(福島原発問題)が厳然として存在していることが確認できた。
2016年8月13日土曜日
北海道旅行
三笠ジオパーク以外の小樽、積丹半島、札幌の訪ねた場所をまとめる。
小樽:天然の良港小樽港を中心に発展した町。明治初め北海道の物資の出入り口として発展、昭和初期には銀行などが立ち並び北海道経済の中心として栄えた。第一次世界大戦後には小樽の大豆相場がロンドン市場に影響を与える時期もあった。ニシンや石炭の不振、樺太の喪失などで次第に勢いがなくなったが、1960~70年代の運河埋め立て論争のあと歴史的な遺産を利用した観光都市として脚光を浴びている。
旧金融街:銀行などの立派な石作りの建物が港に並行するように軒を並べる。営業をしていないものが多く、新しい全く別の借り手が入るものもあり。
運河:汚れた使われない運河を埋め立てる話が持ち上がったが、半分埋め立て半分道路にして現在は観光資源として活用されている。40分の運河クルーズを体験する。
積丹半島:小樽の西に日本海に突き出た半島。那須火山帯に属する後志火山群の延長上に位置し火山岩でできている。ウニなどの海産物が名物。西南の付け根には泊原発がある。
神威岬:遊歩道を先端の灯台まで歩く。先端に神威岩という岩礁がある。散策路は火山角礫岩やそれに挟まれる砂岩からなる。
島武意海岸:積丹岬の駐車場からトンネルを抜け展望台へ、さらに海岸まで降りる。礫からなる海岸で昆布が自生している。散策路は火山角礫岩からなる。
札幌では野幌森林公園を訪ねる。
野幌森林公園:札幌近郊の丘陵に残された貴重な森林、人工林と自然林からなる。とにかく広い、100年記念塔、自然ふれあい交流館、瑞穂の池と歩いたが1/10強である。
北海道開拓の村:野幌森林公園のとなりの開拓当時の建物を移築した公園、旅館、有島武郎の住居、北大の寮、農家の建物などをみる。
三笠ジオパーク
8月上旬に3泊4日の北海道旅行を行い小樽、積丹半島、三笠、札幌を訪ねた。何を見たかをまとめる。
3日目に三笠ジオパークを訪ねる。2013年日本ジオパークに認定。アンモナイトをはじめとする白亜紀の化石と石炭産業をテーマにしたものである。
三笠市は明治初めに 良質な石炭の発見され炭鉱開発がなされたことで発展した。またこれを運び出すため鉄道を施設(三笠~小樽間)をつくり、また同時に採算面などで囚人を使った採炭を行われた。第二次世界大戦の後の日本の復興をささえ、町は栄えたが、その後1989年閉山となり鉄道の廃線、さらに人口減少に見舞われている。
そんな中つくられたジオパークであるが今回訪ねた白亜紀の化石の中核の施設が三笠博物館と野外博物館である。三笠博物館はアンモナイトをテーマにしたもので展示は充実している。ただまじめなきらいがあり、もう少し博物館での販売等で頑張ってもらったほうが良いのかなと感じた。続いて付随する野外博物館を訪ねた。古第三紀層から白亜紀層への変化、野外にみられる石炭層、タヌキ掘りの跡、近代的な採炭の地上設備等がみられ充実した見学コースで会った。あとから資料を読むと、他の炭鉱遺構や鉄道博物館も見学したほうがよかった。
3日目に三笠ジオパークを訪ねる。2013年日本ジオパークに認定。アンモナイトをはじめとする白亜紀の化石と石炭産業をテーマにしたものである。
三笠市は明治初めに 良質な石炭の発見され炭鉱開発がなされたことで発展した。またこれを運び出すため鉄道を施設(三笠~小樽間)をつくり、また同時に採算面などで囚人を使った採炭を行われた。第二次世界大戦の後の日本の復興をささえ、町は栄えたが、その後1989年閉山となり鉄道の廃線、さらに人口減少に見舞われている。
そんな中つくられたジオパークであるが今回訪ねた白亜紀の化石の中核の施設が三笠博物館と野外博物館である。三笠博物館はアンモナイトをテーマにしたもので展示は充実している。ただまじめなきらいがあり、もう少し博物館での販売等で頑張ってもらったほうが良いのかなと感じた。続いて付随する野外博物館を訪ねた。古第三紀層から白亜紀層への変化、野外にみられる石炭層、タヌキ掘りの跡、近代的な採炭の地上設備等がみられ充実した見学コースで会った。あとから資料を読むと、他の炭鉱遺構や鉄道博物館も見学したほうがよかった。
登録:
投稿 (Atom)